チャクラとは、古代のインド語で“車輪”という意味があります。
私たちの肉体を車輪のように回って循環しているエネルギー体の事を示し、必ず全ての人に存在します。

簡単に言うと、外界からエネルギーを取り入れる入り口のようなもの。
大まかに頭頂から7つ(個数には諸説あり)あって、チャクラを通して入ってくるエネルギーは、感情、感覚、 思考等で、これらのエネルギーがスムーズに循環している時は元気でいられます。
逆に調和がとれていないと、わけもなく疲れたり、病気になったり・・・。
チャクラの状態は外からのエネルギーを取り入れられる時は開き、何らかのブロックによって遮断されている時は閉じています。

もちろん、閉じているより開いている方がいいのですが、大切なのはバランス。
開きすぎていると必要以上のものを受けてダメージを受けたり、閉じすぎていると、必要な情報を取り入れられないという事になります。
バランス良く調和が取れている時、私達は心身ともに健やかでパワフルにいられるのです。

このチャクラのバランスを整えてくれる優れもののフラワーエッセンスがあります。
第1チャクラから第7チャクラ、プラス頭上にある第8チャクラで、それぞれの活性化を助けてくれる、何とも優しいエッセンス。
 
弱っているチャクラのエッセンスを飲むのもよし、1番から順番に整えながら8番まで “チャクラの旅”を体感するのも楽しいです。
感覚派の方、きっとさまざまな気づきや癒しが起こることでしょう。

 

 

 

 

 

 


セクシャルエネルギー・生命エネルギーを高め、地球とのつながりを強くしてくれる。
低いリビドー、セクシャリティーに関わる傷、グラウディングのなさ、物質的存在に関わる不安、 捕らえ所のない隠れた恐怖や不安や ストレス、 怠惰な感じ、やる気のなさなどに対して助けてくれる。

 

自分のパワー、自分の中心との繋がりを強めることで、想像力を活性化させ、感情を自分のものとして統合させてくれる。
このチャクラはエネルギーの宝庫であり、 ベースエネルギー変容の為のセンター。
内面にこもってしまった怒り、 出生時のトラウマ、死への恐怖、情緒不安定などを解消する助けとなってくれる。

 

自分の個性、想像力、誠実さ、正直さ、自分を重んじる気持ちなどを高めてくれる。
この物質的世界において、どう自分を表現するかということ。自分に対する愛。
自己のアイデンティティー。

 

個人のエゴを超越したところにある大いなる愛をつかさどっています。
見かえりを一切求めない、まるで赤ちゃんのように純粋無垢な愛のエネルギーです。
胸がドキドキワクワクするような時に開き、逆に自分で自分を信頼できないなど、孤独な時に閉じます。
硬直や縮こまり、苦い苦しみ、嫉妬、愛されていないという気持ち、満たされぬ思い、他人に対する極端に批判的な気持ち、幻滅、信頼感の欠如など 怒りっぽい時に助けてくれる。

 

意思疎通を図る上でもっとも大切なチャクラです。
自分の言いたい事や意思をきちんと相手に伝えるエネルギーなので、ここが開くと 自分を主張する強さがでます。
逆に過去に表現することを禁止された(甘えようとしたら怒られたなど)人は、ここが閉じ気味になり、自分を上手く表現できなくなることもあります。
内気、臆病、自己の真実を語ることへの恐れ、ストレス、緊張、不安、あがり症、変わろうとしない硬直性などの問題の際に助けてくれます。

 

眉間にあるエネルギースポットで、直観力と関係しています。
もちろん超能力的な力も司る場所ですが、日々の生活の為にも活性化しておきたい チャクラです。
集中力や気付きのなさ、明晰さや方向性の欠如の際に助けてくれる。
過剰なセクシャルエネルギーをバランスさせてくれる。
孤立感、疎外感、無意味な感じなどを払いのけてくれる。
ハイアーセルフ(高次の自己)の声に敏感になり、自分の必要な情報をキャッチすることができるでしょう。

 

一体感、瞑想、祈りといったものを高めてくれる。
ハイアーセルフ、心と身体と魂の一体化、無の体験。分離の感覚、孤立感、無意味な感じを助けてくれる。
自分以外のものとの繋がりや調和によって生かされていることを感じ、高い精神性が芽生えて行くでしょう。

 

普遍的な愛、人類としての兄弟愛、分かち合い、感嘆と畏敬の念を高めてくれる。
自己中心的な考え方になっている時に助けてくれる。
感謝の気持ちが次第に沸きあがってくることでしょう。

 

 

 

  

 

Copyright (C) 2001-2008 Rose Marine. All Rights Reserved.

 

 

 

 

Top |   フラワーエッセンス | サイコセラピー(心理療法) |  カードリーディング |  
 MENU  | Contact  | About Us | LINK